2011年のデビュー以降、歌にバラエティにと大活躍中のKis-My-Ft2

中でも玉森裕太さんは、俳優として着実にキャリアを積んでいますよね。

ドラマでは何度か主演を務めていますが、このたび映画初主演が決定

2015年秋公開「レインツリーの国」に出演します。

映画についてのあらすじや、気になる情報を一気にご紹介します。

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玉森裕太主演「レインツリーの国」あらすじ、ネタバレ

有川浩の小説「レインツリーの国」を原作とする映画。

有川浩さんといえば、「空飛ぶ広報室」「図書館戦争」など、多くのドラマ化、映画化作品を作り上げた小説家です。

物語は、サラリーマンの主人公と難聴の女性との、純愛ストーリーです。

あらすじ

主人公の向坂伸行(さきさかのぶゆき)はサラリーマン。

中学生の時にライトノベル「フェアリーゲーム」にはまっており、社会人になってからもその内容を思い出します。
どうしても、その小説の結末に納得がいっていかず、一種のトラウマになっていたのです。

そこである日、その小説の感想をインターネットで検索したところ、伸行は「レインツリーの国」というサイトにたどり着きます。

そこには「フェアリーゲーム」の感想が書いてあったのですが、それを読んで共感した伸行。

サイト管理人の女性”ひとみ”に、自分の感想を書いたメールを送ります。

それがきっかけとなり、ひとみと伸行はメッセージのやり取りをするように。

「レインツリーの国」の管理人・人見利香(ひとみりか)は、実は感音性難聴を患う女性。

高校生の時に山で事故にあったことがきっかけで難聴になり、次第に人とのコミュニケーションに恐怖を覚えるようになっていました。

そんな中、メールで関係が始まった二人。

コテコテの関西人である伸行のメールは関西弁丸出しで、まるで会話をしているように二人の距離は縮まります。

しかし、利香は自分の難聴については、伸行に打ち明けていません。

メールを重ねるうちに仲が深まる二人ですが、実際に会うことに対して、利香はかたくなに拒否します。

伸行の説得もあり、何とかデートをすることになった二人。

利香は難聴であることを隠すため、ロングヘアで耳を隠して現れます。

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しかし、デートの中で利香の不振な行動が気になった伸行は、
あるアクシデントがきっかけで利香に対して怒りをぶつけてしまいます。

そこで初めて、利香の耳がほとんど聞こえないことを知った伸行。

利香はそのまま泣きながら去ってしまいます。

しばらく連絡が途絶えてしまいますが、伸行は決心して利香にメールを送ります。

それから二人は少しずつ歩み寄っていくのです。

耳が聞こえる伸行と、聞こえない利香。

そんな二人が出会い、それぞれの違いを理解しながら歩み寄っていく物語です。

「レインツリーの国」キャストは?

主人公・向坂伸行を演じるのは、
玉森裕太さん

7
出典:http://prcm.jp/album/mmayu/pic/38387464

この映画で、初主演となる玉森裕太さん。
関西弁での役どころですが、東京出身の玉森さんの関西弁、楽しみですね。

伸行は、父親が脳腫瘍を患い、伸行の存在だけを忘れて行ってしまったという悲しい過去があります。
複雑な心境をどのように表現するのかが見どころですね。

ヒロイン・人見利香を演じるのは、
西内まりやさん

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出典:http://www.excite.co.jp/News/cinema/20141210/Cinra_20141210_raintreenokuni.html

10代の女の子がなりたい顔No.1にも選ばれた西内まりやさん。
元気で明るい印象の彼女ですが、内向的な性格の利香をどのように演じるのか楽しみです。

物語の終盤でキーになる、利香が髪をばっさり切るシーンでは、
自慢のロングヘアを30センチカット!
初のショートヘアに挑戦したそうですよ。

顔が小さいので、ショートヘアが似合いますよね。

ロケ地はどこ?公開日は?

「レインツリーの国」の撮影は既にクランクインしており、撮影は順調に進んでいるようです。

撮影地は都内と、一部大阪での撮影になるそうですよ。

既に大阪では梅田の駅前で、二人の初デートシーンの撮影が目撃されています。

また、東京の立川でも撮影が行われたようですよ。

公開は2015年秋ということで、待ち遠しいですね!

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