シンゴジラ、上映からすぐに話題沸騰ですね!

シンゴジラ出典:www.youtube.com

実際に見た人に話を聞いても、いまのところ100%オススメできる映画だというコメントがかえってきます。

特に、エヴァンゲリオン世代にはたまらない内容になっているため、
30代~40代に人気が高いように感じています。

さて、今日はそんなシンゴジラについて、
ネタバレ 形態変化ラストシーン尻尾の意味などについて
まとめてご紹介します。

■シンゴジラ ネタバレ あらすじ

シンゴジラの予告編をまずはご覧ください。

セリフはなく、BGMとともに映像がコマ送りになっていて、
エヴァンゲリオンを彷彿とさせますね。

それもそのはず、シンゴジラの脚本・指揮を手掛けたのは、
エヴァシリーズの生みの親、庵野秀明監督です。

★シンゴジラ あらすじ

東京湾で起こった謎の崩壊事故。
当初は、海底火山の噴火など災害だと考えられたが、
実は海底に潜んでいた謎の巨大生物によるものだった…。

内閣官房長官の矢口蘭堂(長谷川博己)は早くから謎の生物説を
唱えるも、政府の見解はなかなか変わらなかった。

謎の生物”ゴジラ”は内陸へ侵攻していくが、
政府の対応は鈍く、ゴジラによる破壊を止めることができない。

アメリカなど、海外からも批判される中、日本政府は特別対策チームを結成。

最終的には、ある作戦を用いてゴジラの動きを止めることに出るのだが…?

★シンゴジラ ネタバレ

シンゴジラの結末は、一応は日本政府の勝利という形で終わっています。

どんどん進化していくゴジラの動きを止めるため、
日本政府はゴジラを凍結する「ヤシオリ作戦」を決行します。

アメリカとも力を合わせ、ゴジラの口へ凝固剤を投入。

危機一髪ながら、ゴジラを凍結させ、動きを止めることができます。

なんとかゴジラの危機を回避した人間たち。

しかし、ラストシーンでは、凍結したゴジラの尻尾(しっぽ)がアップされると…

そこには、人間の骨のようなものが透けて見えていたのでした…。

■シンゴジラ ネタバレ 形態変化

シンゴジラは、物語の中で進化していきます。
最終的には、5段階で進化しています。

1.海底にいるときの姿

2.トカゲのような形で、黄色いゴジラ

3.頭でイメージするゴジラの姿

4.第3形態の約2倍に成長

5.下あごが二つに割れ、さらに放射熱線能力が2倍に!!

このゴジラの進化も、映画の見どころです。

■シンゴジラ ネタバレ ラスト 尻尾の意味は?

シンゴジラの感想で、一番盛り上がっているのは、
ラストの尻尾についてですね。

とりあえず、ゴジラを凍結させ勝利したものの、
続編を思わせるような終わり方になっています。

その意味については、このような意見が多いようです。

①ゴジラの養分は人間

ゴジラは人間を養分にしているため、人口の多い東京を攻めたのでは?
その養分にされた人間のなれの果てが、しっぽの骨なのでは…?という説。

②尻尾の人は牧教授

この後で述べますが、ゴジラは形態変化(進化)をする生き物です。
その最初の0次の状態は人間で、牧教授だったという説。
放射能汚染で家族を見捨てた日本政府を恨む牧教授が、自らゴジラになったという考えです。

中には、最後の尻尾の人は2人いて、
牧教授と奥様なのでは…?という見解もありました。

■シンゴジラのメッセージとは?

見る人に疑問を投げかける庵野秀明作品の醍醐味が、十分に発揮されているシンゴジラ。

そのメッセージは、東日本大震災における、
「原発の危険性や放射能への恐怖」にあるようです。

それを踏まえて映画を見ると、まさに政府の対応など、
考えさせられる部分がたくさんあります。

娯楽作品としても評価が高いシンゴジラ。
自分なりに、意味を考えながら2度、3度と見ると、
より深く楽しめる作品です。

 

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