ビリギャルの映画がテレビで放送されますね!ビリギャルの本人さやかさんの勉強法が話題ですが、日本史のマンガがポイントになっているようです。ビリギャルさやかが受験に成功した要因も合わせてご紹介します。

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ビリギャルの勉強方法が話題!

birigyaru出典:TSUTAYA

1年で偏差値を40上げて慶応義塾大学に合格した勉強方法が話題になっています。

まず暗記法です。
よくある方法として何度も何度も書くと言われていますし多くの人達がその様にして取り組んできたと思います。
しかし坪田先生は1回大きく書く!とおっしゃっています。

何度も書く事は非効率であり、文字が小さく重要度が減っていくそうです。
また回数が目的になってしまうといいます。
大きく書いてノートをいっぱい使うと達成感がうまれ自信に繋がるそうです。

次に、答え合わせです。

こちらも一般的には回答欄に赤で訂正しますが、大事なのは問題文だといいます。
答えはそれほど重要な情報ではなく、強調することはないそうです。
答えは変わりますが、問題の解き方は変わらないので間違った問題文に赤をつける事が大事で重要であるといいます。

次に、休息にも勉強法が隠れているそうです。
自分の中でキリのいいところまでやって休憩しようとします。
しかしそこで満足感がうまれ次に取りかかるまでに時間がかかるそうです。

途中で終えて休憩すると気になってしまい、休憩後すぐに取り掛かれるといいます。
テレビドラマでもの続きが気になる終わり方だとまた見たいと思うのと同じ様な事かもしれません。

そして最後に、問題集の解き方です。
一般的には問題を解いて答えを見ます。
その繰り返しだと思います。
しかし、坪田先生はこの方法も効率が悪く、本来の勉強の意味を成してないといいます。

では効率の良い解き方はどのような解き方なのでしょう。
それは、問題集を解くときに答えを見ながら解いていくそうです。
答えを書き写すのでは意味がありません。
その答えにどうしてなるかなどを考えながら解いていくのです。
勉強というのは答えを書くのではなく考えるという過程が重要だといいます。
分からないままで何度も間違った回答ばかりするとやる気を失くしてしまいますが、理解して解く事で成功体験がうまれやる気にも繋がります。

勉強した気だけでは意味がないのですね。
早くこの方法をしていれば良かったと思います。

ビリギャルの勉強法、日本史はコレ

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小学館の「学習まんが少年少女日本の歴史・23冊セット」の漫画を何度も読む事で日本史の勉強ができ、コマの外にある細かい情報もしっかり読み込めば、入試に対応できるレベルの情報が整理されているそうです。

ビリギャルさやかが受験に成功した要因

受験に成功した要因の一つが、彼女が素直でスポンジの様な人間だったからです。
勉強法を研究して実際に指導している塾の先生の言う事を信じ、完璧にこなしてきていたので失敗する理由はどこにもなかったそうです。

次に、彼女は塾を一度もサボった事がなく、100といわれた時は120、130の事をこなしていたそうです。
100で満足せず101でもやる事でわずかな一歩かもしれません。

そして勉強に必要ない事は排除していき少しでも勉強時間を増やしていったそうです。
勉強したくても時間がないという人ほど無駄な時間が多く、睡眠時間を削って勉強する事は意味がないという人は言い訳を言っているようにしか聞こえません。
坪田先生は「勉強のしすぎで死んだ人はいない。」といいます

彼女が楽しんで勉強してきた事や、友人や親などが彼女を応援してくれた事が成功した要因でもあるそうです。