「ビリギャル」本人さやかさんの弟や妹も学年ビリの経験があるそうです。
そんな兄妹の今に至るまでを紹介していきます。

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映画ビリギャルのあらすじ

主人公のさやかは母親の勧めから中高一貫の学校へ入学します。
今までとは違って、友人もでき楽しく学校生活を過ごしていました。

部活動に励んでいたさやかでしたがある時から派手な格好をするなど素行が悪くなっていきます。

中高一貫なので勉強をほとんどしてこなかった事で、学年でビリの成績まで落ちてしまい、内部進学も危うくなっていました。
それを知った母親はさやかを塾に通わせます。

入塾面接に金髪、ピアス、ギャルメイクの格好で現れた彼女に講師の坪田は面食らいますが、さやかの素直さや挨拶をちゃんと出来る事にいい子だと感じました。

さやかも坪田との出会いで運命が変わっていきます。
二人三脚で小学校4年生のドリルから受験勉強は始まりました。

坪田は目標は高く持った方が良いと慶応義塾大学の受験をすすめます。
偏差値が30しかない、小学校のドリルをしているさやかが慶応を受験すると知った塾生や友人や先生はさやかを馬鹿にするだけでした。

坪田の指導で少しずつ目標へ近づいて行くように見えましたが成績が伸び悩む時期が訪れます。
自分は受験をするべきなのか考える中、母親が塾の回数を増やす為に夜まで働いている姿を見た時、さやかは受験へと頑張る事を決めました。

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模試では初めてのC判定を出すなど合格の兆しが見えてきました。
身なりもすっかり変わり、本腰を入れて勉強に励みます。
友人も彼女の真剣に取り組む姿をみて、しばらくは遊ばないで勉強に専念できるようにと応援します。

いよいよ本番をむかえます。
しかし、さやかはお腹を下してしまい何度もトイレへ行くなど実力を発揮できずにいました。
とても受かっているとは思えない状況にさやかはひどく落ち込みます。
残る学部では彼女の苦手な論文の試験でしたが、坪田の言葉を思い出しながら冷静に書き直し試験が終了します。

合格発表の日、さやかが確認すると見事合格していました。
彼女の努力が実ったのでした。
わだかまりがあった父親とも自然と和解できさやかの新たの人生が始まりました。

ビリギャル本人の弟はグレていた!?

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「ビリギャル」本人は3人兄妹で2才年下の弟6才下の妹がいます。

弟の事を紹介する前に、父親の事から紹介したいと思います。

主人さやかさんの父親は愛知県名古屋市出身で昔気質の男性、学生の頃は野球をしていてプロ野球選手を目指していたそうです。
野球選手になれず、結婚しその後脱サラして会社の経営をはじめられました。
仕事は多忙で、家庭を顧みなかったようです。

息子が野球をはじめると自分が叶えられなかった夢を息子に託し父親はコーチとして熱血指導をはじめます。
スパルタ指導の反動だったのか、中学校になった頃から弟は素行が悪くなり、親の言う事は聞かず、姉と同様成績は学年ビリまで落ちたそうです。

ビリギャル本人の弟の現在

現在の弟は父親の希望のプロ野球選手ではありませんが、父親の会社を継ぐため起業家の勉強をされているそうです。
結果、弟も優秀な方ですね。

ビリギャルの妹も名門大学へ

妹はとても家族想いで、教育方針の違いで両親がギクシャクしている時など彼女がその場を取り持ったそうです。

勉強面では姉や兄と同様に勉強はせず、やはり学年ビリの経験を持っています。
定期テストで0点をとった事や、伊達政宗の事を「いたちせいしゅう」と読んだとか読まなかったとか・・・。

しかし、姉の大学合格経験に触発され猛勉強して上智大学に合格されています。
やっぱり3人の兄妹みなさんとても優秀な方々ですね。

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